ビーズ教室に通ってみました

ビーズ教室に通って、作ってきた作品を息子や娘に見せる姿を見ます。すごく楽しそうです。趣味が増えたのかなと思いました。

色とりどりの綺麗なビーズ・アクセサリー

私は、趣味というものを持っていたけれど、仕事が忙しいせいで忘れていました。妻の趣味に楽しむ姿に、少しだけやきもちをやいている自分がいました。でも、元気でいてくれるのが一番だし、ビーズ教室で元気をもらえているようで、安心しています。

数カ月が過ぎて、妻からビーズ教室で、スタッフとしてお手伝いしたいと言われました。作ってくる作品もすごく素敵なものばかりで、娘までもビーズに夢中になっているようで、色とりどりの綺麗なアクセサリーが増えていって、妻もやりがいに変わっていきました。

働くというけれど、手伝いと私に言った言葉が、すごく響きました。妻はビーズ教室のスタッフになるまでに、技術を極めて頑張ったのだなと思いました。

なかなか趣味から仕事へとつながることって少ない中、すごく羨ましいことです。悠々とした妻の笑顔、充実しているんだなと思うと、もう辞めろとは言えませんでした。むしろ頑張って欲しいなという気持ちのほうが私もあって、妻が生き生きとしていられる場所がビーズ教室にあるんだなと感じました。私は一番の理解者でありたいなと思います。

ビーズ教室をインターネットで見つけました

友達と一緒にビーズ教室に行きました。友達が先にここのビーズ教室をインターネットで見つけました。ビーズとか手芸が好きだった友達が、私を誘ってくれたので、私は付添のつもりで、ビーズ教室の体験に参加したのです。

何も言われていませんでしたが、ここのビーズ教室は、すごくデザインも素敵だし、デザイナーの先生も素敵です。スタッフも気品があるというか、街中の手芸教室的に考えていた私は、圧倒されました。

よく見ると、難しい感じもするし、果たして作れるのだろうかという気持ちもあったので、友達に「私そんなに得意じゃないし」と話していました。